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Toshiro Shimura

iPhone 3G Review SIMカード篇:It's a ...:So-net blog - 0 views

  • 結論として、iPhone SIMは特別な「逆SIMロック」を掛けたりしているのではなく、SoftBankの設備を使いながら「iPhone」という新しいキャリアを立ち上げたような扱いになっているということです。だからiPhone 3Gは「iPhone SIMじゃないと動かない」というiPhone SIM縛りが発動するので、SoftBankやdocomoのSIMでは動作せず、通常のSoftBank端末は「SoftBank SIMじゃないと動かない」というSoftBank SIM縛りが発動するので、iPhone SIMをさしても動作しないのです。で、SIMフリーなW880iはSIMロックを行わないので、iPhone SIMがささってもそのまま何の問題もなく動作すると、これってどこかで聞いた話しだなぁと思ったら、Disney Mobileがそういう扱いになっているんですね(Disney Mobile端末はSoftBank SIMをさしても動作しない)。僕の「iPhoneはDisney Mobile方式をとるのでは?」という予想はこんなところで当たってしまいました(^^;
  • このような警告は出ますが「OK」を押したら、そのままホーム画面が立ち上がり、電話・SMS以外の全機能が普通に動きました。ちなみにWi-Fiを使えばSafariもYouTubeもちゃんとインターネットにつながるので、仮にiPhone 3Gを解約してしまっても、「ちょっとごついiPod touch」として余生を送らせる事が可能です(^^;)。ということはPHS300+EMOBILEがあると…(笑)ここらへん、解約してSIMを抜いてしまうとカメラもワンセグも全部機能停止してしまう国産携帯のケチくささと違って、Appleの太っ腹ぶりは素晴らしいですね(それが当然なんですけどね。そういえば契約していてもネットサービスオプション毎月300円を払わないとワンセグを使わせないというとんでもキャリアも日本にはありました。)。
Toshiro Shimura

Medialets » Blog Archive » The First 1 Million iPhones: Where Did They Go? - 0 views

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    From a global carrier perspective, removing AT&T from the pack, it looks like T-Mobile is the leader for overseas unit sales, reporting 89,000 units sold in Germany, Austria and the Netherlands. Orange is next with combined unit sales of 77,000 from France, Belgium and Switzerland. Japan's Softbank is third with 70,000 units sold.
Toshiro Shimura

「iPhone効果大」,7月の携帯純増数はソフトバンクが21万増で15カ月連続首位:ITpro - 0 views

  • 番号ポータビリティ(MNP)による転入出状況は,ソフトバンクモバイルが5万2000件,イー・モバイルが300件の転入超過。一方,NTTドコモとKDDIは,それぞれ5万1100件,1200件の転出超過となった。  KDDIの転出超過はMNPの開始後初めて。KDDIは「iPhoneの影響が少なからずあった」と見る。純増数の伸び悩みについては「市場の縮小が大きな要因と考えている。主力機種を投入したのが7月中旬で下旬からは伸びている。8月は巻き返したい」としている。これに対してNTTドコモは,「(5万1100件の転出超過は)過去に比べて特に多いわけではなく,4月や5月に比べると少ない。iPhoneの影響は一定数あったと思うが,(iPhoneは)2台目需要が多いのではないか」と分析している。  ソフトバンクモバイルの5万2000件の転入超過は,MNPの開始後で2番目に高い数字だ。iPhoneの販売台数は非公開とするが,「iPhone効果は大きかった。ほかの端末も含めて全体的に好調だった」(ソフトバンクモバイル)。なお,純増数は6月の15万8900件から大幅に増えたが,1年前(2007年7月)は22万4800件である。
Toshiro Shimura

林信行が語る「日本メーカーがiPhoneを超えるには?」 - 0 views

  • 林 ケータイ作りに関しても孫さんは面白いことを言っていて、他社がケータイ用OSなどからプラットフォーム化するのに対して、ソフトバンクは、各端末ごとに多様なものを自由に作ってもらい、その端末たちに対して提供するサービスレイヤーの部分で共通化を図っていくという方針だそうです。  これは非常に重要なポイントで、ほかのケータイ事業者の端末はメーカーの側で工夫する余地があまり残っていませんが、ソフトバンク的アプローチだとメーカーが、自らの強みとかを最大限に生かして、知恵を絞っていいものをつくった上で、「この端末は面白い。じゃあ、ソフトバンクで責任を持って出して、ソフトバンクならではのサービスはすべて使えるようにします」という流れになる。  両者は似ているようでも、端末メーカー側の自由度やモチベーションが全然違いますし、結局、そうやってメーカーがケータイ事業者のほうに目を向けてしまうと、キャリアの欲しがるものを作って、消費者を見ないようになってしまう。それではいいものはできない。  もちろん最近では、ドコモやauもプラットフォームで囲い込んでいるわけではなく、例えばドコモは「LIMO」と呼ばれるLinux技術やグーグルの「Android」といったケータイ用OSを取り込んで、端末の多様化を目指している。でも、ソフトバンクは最初から、そうした「端末力」、要するに個性ある端末の重要性に着目したことで、新規獲得14ヶ月連続ナンバー1などをなし得たのだと密かに思っています。
  • ── ほかのケータイ事業者は、なぜつまずいてしまったんでしょうか? 林 ちょうどナンバーポータビリティーが始まったくらいのタイミングで、携帯電話業界の空気がガラっと変わりましたよね。  ナンバーポータビリティーには直接、関係ないかもしれないけれど、ちょうど同じ時期にこれまでのケータイ作りのモデルがもう本当に悲鳴をあげるほどの限界にきていることが少しずつ表面化してきた印象があります。  端末メーカーは春夏モデル、秋冬モデルと年に2回、新機種をリリースする。それに合わせて毎回、新機能を投入していくわけです。そして、メーカーはユーザーに機種変更させることで儲けを出していた。これではじっくりといい製品づくりをしている余裕もないから、考える部分をキャリア任せにしてしまうことになる。それに合わせて、メーカーの創造性もしぼんでしまいます。  実はナンバーポータビリティー以後、ソフトバンクが面白かったのは、プラットフォーム戦略ではなく「端末力」に注力してきたからなんです。
  • ── 端末力とは何でしょうか? 林 ほかのケータイ事業者では、雑誌で読んだり、グダグダと長い説明を受けないと分からないような事業者主導の新機能を端末に付けてくる中、ソフトバンクは端末が「カラフル」とか「薄い」といったひと言で片付くような、シンプルでひきのある端末を充実させてきました。  そしてほかのケータイ事業者の場合、近年、あまりにも事業者の影響が色濃く出過ぎたため、メーカーごとの差別化が後付け的になっています。だから、スペックシートを見て「こっちはこの機能が付いている」「こっちはない」という選び方になってしまう。  一方、ソフトバンクの場合は「色重視だからPANTONE」「株取引がしたいから株ケータイ」「私はインターネットマシン」「欧米型スマートフォンがほしい」と直感で選べる。
Toshiro Shimura

【iPhone料金を斬る!】iPhone 3Gの料金値下げは「大英断」、ユーザーにとって不利な点は一切ナシ! - 日経トレンディネット - 0 views

  • 以前の記事「【iPhone料金を斬る!】2年間のトータル負担金額は何と約20万円! 軽い気持ちじゃ買えない!?」で取り上げたが、今までのiPhone 3Gのトータル負担額は決して安いとはいえなかった。  端末自体の価格は他の機種に比べると安いのだが、「パケット定額フル」への加入が強制であり、最低でも毎月の料金が7280円も必要だったからだ。端末のローンを含めたトータル負担額だと、2年間で20万円近くにもなっていた。
Toshiro Shimura

携帯販売ランキング(7月7日〜7月13日):ケータイショップに「iPhone 3G」旋風 (3/3) - ITmedia +D モバイル - 0 views

  • GfK調べによる発売日7月11日の携帯販売シェアは、4割がiPhone 3Gだったようだ。また、発売3日間の販売台数が全世界100万台を超えたというニュースリリースも配信。日本だけでも相当数が売れたと思われる。  ただ、次回はどうなるだろう。初回ロットは多くの店で即日完売。大量の在庫を確保した旗艦店のソフトバンク表参道でも、2日目でなくなったという。売っていないならば当然販売数もカウントされないことになる。今後は、次回ロットが出荷され次第ポンと浮上、売り切って圏外へ……などと浮き沈みを繰り返すような動きになるのだろうか。
Toshiro Shimura

おかゆ MacBook 7月11日、iPhone 3G 購入ルポ (ソフトバンク表参道) - 0 views

  • 6. 最後に ボクが握手を求めたワケ7月11日は、iPhone ファンにとって忘れられない日になりました。まさにアップルユーザにとってのお祭りでした。みんな長いこと待ってようやくゲットできたわけですが、これほど望まれた商品とは、ここ数年ついぞなかったのではないでしょうか。いまボクの手元に iPhone 3G があります。きらきらしてかっこいいです。いつでもどこでもネットワークにつながった iPhone。非常に価値あるモノと理解しています。後日ブログでレビューしていきたいと思います。最後に、ボクはカウンターでお兄さんに握手を求めたワケを書きます。今回の iPhone 3G の販売はほんとうに多くの人が携わっていました。行列が1500人ぐらいに対して、警備員さんが100名(? 正確ではありません)ほど出て、安全を確保していました。ソフトバンク社員も、アルバイトのみなさんも炎天下のなか、しきりに歩き回って、行列の人を迎えてくれました。それが非常にうれしかったですね。日本社会ではわりと「金を出す側が偉い」という考えが強いように思います。「買ってやるんだからいうことを聞け」のような。でもボク個人としては、それは誤りで、物の売買は本来対等のはずなんですよね。今回ソフトバンクはiPhone 3G という、やっかいな代物を販売することができた。相当ながんばりがあったはずです。目に見える人たちだけでなく、裏でデータ処理をしたり、システムがダウンしないようにみているひとたち、当日のアルバイトの管理者などもいるわけです。そういう裏方さんもいて、7月 11日という記念すべき日を盛り上げてくれた。ボクたち購入希望者もがんばって購入できたわけだけど、ソフトバンクモバイルもよくぞがんばったなという気持ちがあり、店員さんに握手したくなった。購入に16時間かけて入手した感動がそこにあったのでした。
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ソフトバンクが携帯電話の割賦販売巡りトラブル,3件で無条件解約:ITpro - 0 views

  • 神戸生活創造センターによると,この割賦販売に関連して2006年12月に2件,2007年1月に3件の苦情が寄せられたという。30代の男性顧客は,購入後に自宅で電波が入らないことに気付き,契約直後に解約を申し出た。これに対しソフトバンクモバイルの販売店は,「解約には応じるが,今後2008年12月まで携帯電話機代を毎月2670円支払い続けるか,一括して6万4080円を支払う必要がある」と回答。このため,この男性顧客は神戸生活創造センターに苦情を申し入れた。ほかにも,これとほぼ同様のケースが3件,契約前に販売手法に疑問を持ったため苦情を申し入れたケースが1件あった。  「消費者契約法では,事業者が消費者に不利な条件を伝えない場合は契約を無効にできる」(神戸生活創造センター)。このため同センターはソフトバンクモバイルに対し,それぞれのトラブルについて無条件解約を求めた。神戸生活創造センターは「ローン契約であることを理解していない例や,途中解約で新スーパーボーナス特別割引が無効になることを聞いていないとする例があった」としている。その結果,契約済みだったトラブル4件中3件は無条件解約となった。残る1件は「苦情を受けたのが昨日のため,現在交渉中」(同)。
Toshiro Shimura

本田雅一の「週刊モバイル通信」:■ 第417回iPhone 3Gを購入して経験した最高と最低の同時体験 - 0 views

  • 各店舗でどのぐらいの数を処理できるのか、事前にシミュレーションしながら、ソフトバンクは把握していたのではないだろうか。当然、店の前に並んでいたとしても、後ろの方の人は夜中にならないと契約できないということも、予想できていただろう。  ならば事前にインターネットで予約を取った上で、おおよその来店時間と販売できる店の分配を発売最初の週末だけはソフトバンク側で管理するといったこともできたのではというのは、事後だから言える戯言だろうか?  わざわざ他店の契約開始時間を12時以降に設定し、予約を一切受け付けずに表参道に人を並ばせることで話題作りをしようとしたのだろうが、とても賛成できるやり方ではない。発売時間が来たら次々に会計処理を行なって手渡しできる商品じゃないのだから、意図的に並ばせるようなやり方で携帯電話を販売するのはやめて欲しい。
  • そうした体験レベルの高さと同時に、購入したユーザーは驚くほど不親切な体験も同時にするはずだ。加えて言うと、日本語版に関しては「素早い反応」という部分にも、大きな疑問符が付く。  たとえばiPhoneをアクティベートするとソフトバンクモバイルから3通のSMSが届く。筆者が受け取った際には、すでに受信された状態だった。このメッセージの中には、iPhone向け専用のソフトバンクモバイルが提供するメールアドレスの設定と、My Softbankへとログインするパスワードが書かれている。従って、最初にやる作業がこれらの設定なのだが、とてもユーザーフレンドリーとは言えない。
  • iPhone向けのSMSはメッセージをすべてサーバー側で持っているようで(しかも端末内にも保存されないようだ)、SMSアプリケーションを起動すると必ず6~7秒ほど待たされる。その上、メッセージを表示する際にも、長い場合は5秒ほど時間がかかった。何度やっても同様なので、端末にはキャッシュを持っていないのだろう。  さらに、ランダムに生成された無意味な3つの文字列を何かに書き留めておかなければ、My Softbankの利用やメール設定は行なえない。iPhoneがコピー&ペーストが行なえないというのはよく言われることだが、基本的に2つのアプリケーションを同時起動して両画面を切り替えながら作業するといったことができない。iPhoneアプリケーションはホーム画面に戻ると自動的に終了してしまう。  このため、SMSとWebブラウザのSafariを行き来しながら、上記設定を行なうことができないのだ。
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  • 次に悩むのは、どのメールシステムを用いるかだ。iPhoneはIMAP4を用いたインターネットメールを利用する仕組みになっているが、IMAP4にはメールを端末に送り込むプッシュの機能がない。  IMAP4で見かけ上、プッシュメールのように見せかけるには、頻繁にメールチェックを行なう必要がある。しかし、頻繁なメールチェックはバッテリ消費を増やしてしまうので、携帯電話では現実的ではない。そこでメールを通知するための仕組みがiPhone向けに開発されている。  この仕組みはメールが到着したことを示すだけで、具体的にはiPhoneのホーム画面上で未読メールの数字がカウントアップされるだけ。どこから届いたどんなタイトルのメールなのかは端末には伝わらない。
  • アップルが公式に、このiPhone向け「プッシュメール」をサポートしているとアナウンスしているのは、ソフトバンクモバイルのメール(i.softbankメール)、MobileMeのメール、Yahoo! Mailの3つ。最後のYahoo! Mailは日本のYahoo!メールではなく、米国のサービスであることに注意してほしい。  これ以外にもIMAP4を有効にしたGmailなど、IMAP4をサポートするメールサーバーならばメールアカウントを登録できる。実際、筆者は普段から利用していた独自ドメインのIMAP4サーバーをiPhoneから直接見るようにしている。
  • アップルが公式に、このiPhone向け「プッシュメール」をサポートしているとアナウンスしているのは、ソフトバンクモバイルのメール(i.softbankメール)、MobileMeのメール、Yahoo! Mailの3つ。最後のYahoo! Mailは日本のYahoo!メールではなく、米国のサービスであることに注意してほしい。  これ以外にもIMAP4を有効にしたGmailなど、IMAP4をサポートするメールサーバーならばメールアカウントを登録できる。実際、筆者は普段から利用していた独自ドメインのIMAP4サーバーをiPhoneから直接見るようにしている。  もっとも、「公式プッシュメール」である3つのメールサービスにも、細かな振る舞いの違いがあってややこしい。最も大きな違いはi.softbankメールに届くメールだけ、画面上に着信通知がポップアップするという点だ。実はこれ、ソフトバンクモバイルオリジナルの機能のようで、着信したメールのディテールをSMSを通じてプッシュしているのである(昔、J-Phone時代に同じようなサービスが行なわれていたのを思い出した)。  従ってi.softbankメールを使うのが、もっとも即時性が高いということになるが、このメールアカウントはメッセージの最大保存期間が1カ月しかない。IMAP4はサーバー上のメッセージが消えると端末上からも消えてしまう。メールを長期間保存したいなら、他の2つのサービスから選ぶ方がいい。  ところがMobileMeとYahoo! Mailにも、微妙な振る舞いの違いがあり、前者は大容量だが有償のサービス、後者は無料となっている。
  • PCで使っている「sample@impress.co.jp」宛のメールを、すべてiPhone用メールアドレスに転送したとしよう。そこに届いたメールに何か返信を行なう際は、相手がさらに返信をしたときにちゃんと「sample@impress.co.jp」に届いほしい。当然だ。しかしMobileMeから送ったメールに先方が普通に返信すると、その宛先はMobileMeのアドレスとなり、「sample@impress.co.jp」には届かない。  結局、筆者は普段から使っているアドレスへのメールを、すべてi.softbankメールに転送し、PC用に使っているIMAPメールサーバーにiPhoneからも直接つなぐことにした。これならSMSでメール着信通知が届くし、容量も気にせず、速度的な問題もなかった。  IMAP4対応のメールサーバーを使っていない人は、Gmailのアカウントとi.softbankメールに同時に転送しておくといい。  結論としては、各サービスの特徴をきちんと把握していればそれほど複雑なものではないが、こんなことをいちいち考えなくとも、バシッと1つのサービスを選べるようになって欲しいものだ。
  • それでも筆者はiPhoneを使い続けるだろう。なぜなら、iPhoneは普段使っているパーソナルコンピュータの世界と、もっとも高い親和性を持っていると思うからだ。携帯電話だけで、すべての使い方が完結する、あるいはそうしたいという人は、自己完結型の従来型端末を使う方がいいと思う。  しかし仕事場でも自宅でも、あるいはたまには外出先にもPCを持ち出し、PCの世界に自分が必要な情報を封じ込めてある、といった人にはiPhoneが使いやすい。本来なら、Windows Mobileが同じような役割を果たさなければならないが、Windows Mobileはあまりにパソコン世界に近すぎて、使い方やユーザーインターフェイスの洗練度が低い。Windowsという名前がありながら、フル機能のWindows Vistaとは技術的にも似ていながらも、乖離した部分も多い。  この先、もしかするとMicrosoftがPC向けWindows、Windows Mobile、Windows Liveなどを統合し、新しい使い勝手の良い提案をしてくれるかもしれないが、当面、PCユーザーにとってもっとも使いやすい情報端末はiPhoneであり続けるのではないだろうか。
Toshiro Shimura

FOMAプラスエリア - Wikipedia - 0 views

  • FOMAプラスエリア(ふぉーま ぷらすえりあ)とは、NTTドコモの第三世代携帯電話・FOMAの一部機種で利用できる、800MHz帯のW-CDMA方式によるサービスエリアのこと。今までのFOMAサービスエリア(2GHz帯)では電波が届きにくかった山間部などでの電波状況の改善が目的とされる。
  • 通信量の多い地域からの電波を十分に遮蔽可能な地形の特定の山間部や陸地からかなり離れた離島において、mova、au及び空港無線電話(空港MCA、2008年3月末に移行完了)に使用されている800MHz帯の周波数帯の一部を重複してFOMAプラスエリアにも使用しているため、都市部での恩恵を受けられるのは2012年を目処とする800MHz周波数帯再編によるmovaサービスの廃止、auの新周波数帯への移行完了を待つことになる。但し、都市部においても地下街など電波の閉塞空間においては、地上の800MHz帯の電波と干渉しないため、一部で使用が開始されている。 現在のところ、あくまでもFOMAが主に使用する周波数帯は2GHz帯である。800MHz帯はそれを補完する目的で利用されており、FOMAプラスエリアによるエリア展開は一部の山間部や地下、電波の干渉する事のない小笠原諸島のような離島に留まっている。
  • FOMAプラスエリア対応機種では、FOMAサービスエリア(2GHz帯)とFOMAプラスエリア(800MHz帯)の両方で通信・通話が可能である。なお、通常のFOMAサービスエリアとFOMAプラスエリアで利用できるサービス及び料金に違いはない。
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  • 同社のmova(ムーバ)も800MHz帯を使用しているが、こちらはFOMAとは異なるPDC方式であり、movaのエリアとFOMAプラスエリアに直接の関連性はない。またN2701のような、一台でデュアルネットワークが使用できるようなサービスでもない。
  • 最近では、movaの利用者が減少していることもあり、FOMAプラスエリアと重複するmovaの帯域の削減を行った上で、既存のFOMAサービスエリアの基地局にFOMAプラスエリアの設備を付加し、2重構成(オーバーレイ)になっている基地局もある。NTTドコモ東海の説明によると、2006、2007年度には山間部や一部の住宅地において2重構成を行い、2008年度以降より都市部を含む全域の2重構成に着手する予定である。 NTTドコモ北陸は、富山県の立山室堂においてプラスエリアによりFOMAサービスを始めるにあたって、同地域におけるmovaサービスそのものを終了した。これは、基地局と交換局を結ぶ回線の容量が小さく、2つのサービスを収容できなかったためとされる。(同様の問題のため、ソフトバンクモバイルも同地域の2Gサービスを終了し、3Gサービスを開始した)
Toshiro Shimura

【ニュース追跡】端末ゼロ円「新スーパーボーナス」は何の隠し玉だったのか モバイル-最新ニュース:IT-PLUS - 0 views

  • ソフトバンクによると例えば、シャープ製の「ソフトバンク705SH」を2年間の分割払いで販売した場合、月々の支払いは1880円だが、同額の1880円をソフトバンクが月々割り引きするのでユーザーの負担は実質ゼロになるという。このうち月々の分割払い額は販売店が店頭価格をいくらにするかによって決まってくるが、割り引きする金額はソフトバンクが自社の裁量で決められる。  極端に仮定すれば、ある機種を大量に売りたいときは割引額を高くすればいいし、人気機種なら逆に割引額を低めに抑えるといった加減もできる。インセンティブと割引額の2つの調整弁で端末販売の収益管理がより容易になることが考えられるのだ。  価格へのコントロールを強めるという構図はお金の流れからもみてとれる。    これまでの端末販売方式は、携帯電話会社と販売店の間、販売店と端末購入者の間でそれぞれお金が流れたが、携帯電話会社と端末購入者との間に直接のやり取りはなかった。しかし、新スーパーボーナスは端末の頭金がゼロなので、販売店と購入者のお金のやり取りがなくなる。代わって、ソフトバンクが端末の販売代金を販売店に立替払いし、その肩代わり分を端末購入者から分割払いで受け取る。つまり、すべてのお金がソフトバンクを通じて流れるようになるのだ。
  • 一般に自動車や家電製品の分割払い(個別割賦)はクレジット会社と契約を結ぶことが多いが、ソフトバンクモバイルは今回、自らがクレジット会社(割賦購入斡旋業者)となり、端末購入者と直接クレジット契約を結んでいる。そこからは新スーパーボーナスのもう一つ別のメリットが見出せるかもしれない。  それは、端末購入者のクレジット債権を投資家に売却して、資金回収を早めるという選択肢だ。ソフトバンクはすでに2003年当時から「ヤフーBB」のADSLモデムのレンタル契約を特別目的会社経由で売却し資金調達するというスキームを手がけている。将来受け取るレンタル料の権利をまとめて売却し、現金を手に入れる流動化と呼ばれる手法だ。  クレジット債権の流動化はすでに一般化しており、ソフトバンクモバイルの新スーパーボーナス申込書の約款にも、「債権を第三者に譲渡することや第三者の担保にすることがある」という旨の条項がある。端末クレジット債権の流動化がソフトバンクモバイルの財務状態にどれだけプラスになるかは別の話だが、少なくとも旧来のインセンティブによる「1円端末」方式では、こうした新しいお金の流れを作り出す道がないのは確かだ。
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【ニュース追跡】端末ゼロ円「新スーパーボーナス」は何の隠し玉だったのか モバイル-最新ニュース:IT-PLUS - 0 views

  • 新スーパーボーナスは、ユーザー側からみれば決してインパクトがないわけではない。  例えば、中級クラスの価格帯の機種の場合、2年間(実質は26カ月)の分割払い契約で購入すれば、頭金ゼロに加えて、月々の分割払いも同額の割引が受けられ実質ゼロとなる。通常、最新機種であれば中級クラスでも2万円前後だから、これまでより買いやすくなるのは確実だ。  最新のハイエンド機種を買う場合や契約期間が1年か1年半の場合は、分割払いの負担が生じる。それでも割引である程度カバーされるので、月々の支払いは数百円から千数百円程度にとどまり、買いやすくなることに変わりはない(ただしいずれの場合も、中途解約したり途中で機種を変更すると分割払い契約だけが残ってしまい、端末の残金を最後まで支払い続けないといけなくなる)。  こうした販売手法は携帯電話では例がなく、すでに9月のスーパーボーナスのときから店頭は混乱した。顧客に仕組みを説明するだけで何十分もかかるといった光景がみられ、ソフトバンクモバイルから販売店への指示が錯綜する場面もあった。そこで浮かぶのが、ソフトバンクは混乱を押してまで新ボーナスプランを導入するどんなメリットがあるのかという疑問だ。
  • 孫社長は9月28日の記者会見で、「ワンセグ携帯、カメラ携帯、音楽携帯と、3カ月とか半年ごとにほとんどタダでどんどん乗り換えていく、というようなことをやられ続けたら携帯会社は絶対に成り立たない。そういうある種間違ったビジネスモデルは是正しなければいけない」と語っている。間違ったビジネスモデルとは、携帯電話会社から販売店に渡る多額の販売奨励金(インセンティブ)のことだ。  インセンティブ制度で販売店に支払われている金額は、例えば、KDDIの場合で端末1台当たり3万7000円(今期見通し)。これが原資となり最新機種も数ヵ月で1円といったタダ同然の価格に下がる。インセンティブ制度については、NTTドコモの中村維夫社長もかねて「あれは市場が拡大している時代のモデルで、今の時代ではすでに破綻している」と語るなど、業界全体の課題となっている。
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iPhone、発売当日のシェアは44.9%でダントツ、今後のカギは供給力か? | BCNランキング - 0 views

  • 最も売れたのはiPhoneの16GBモデルで、11日には36.8%を記録。2位も同8GBモデルで8.1%だった。待望の製品を手に入れるべく長蛇の列をものともしないユーザーには、やはり上位モデルが人気があったようだ。翌12日には、売り切れ店が相次いだ影響からかシェアは急落。しかし16GBモデルが10.3%と依然トップシェアを維持した。2位こそ5.6%でauのカシオ製防水モデル「W61CA」に譲ったものの、3位はiPhone 3Gの8GBモデルが占めた。
  • キャリア別の販売台数シェアにもiPhoneは大きく影響。11日時点ではソフトバンクが51.6%と過半数を占めた。しかし翌12日には27.7%と一気に落ち込んでいる。初回販売分を売り切ってしまったための現象だと思われるが、「iPhoneの予約は受け付けているが次回入荷は未定」とする販売店が多い。キャリア別の携帯電話販売台数シェアは、6月時点でNTTドコモが52.5%、auが32.8%、ソフトバンクが13.8%。iPhoenは業界3位のソフトバンクモバイルのシェアを一気に拡大するチャンスをもたらしているが、そのカギは当面、製品の供給力にかかっているといえそうだ。
Toshiro Shimura

「iPhone 3G」を買いに走る前に確認しておきたいポイント - ITmedia +D モバイル - 0 views

  • 契約には本人確認書類が必要だ。有効期限内の運転免許証を持っていれば問題はないが、そうでない場合は日本国パスポート、クレジットカード+健康保険証、住民票記載事項証明書/公共料金領収書/官公庁発行の印刷物のいずれか+健康保険証、学生証+健康保険証、身体障害者手帳/寮育手帳/精神障害者保健福祉手帳、外国人登録証明書+外国パスポートなどを用意しておく必要がある。また未成年者の場合は「親権者等同意書」と親権者等の本人確認書類も必要だ。  月々の料金の支払い方法は、口座振替かクレジットカードの2種から選ぶことになる。口座振替の場合は支払い口座などが確認できるキャッシュカードや預金通帳と口座届出印が必要だ。なお追加での新規契約や機種変更の場合で、支払い方法が窓口払い(請求書払い)の場合は受け付けてもらえないので、口座振替もしくはクレジットカード払いに変更の手続きをしなくてはならない。
  • 番号ポータビリティ(MNP)を利用して他のキャリアからソフトバンクモバイルに転入する場合は、転出元のキャリアにMNP予約を申し込んで「MNP予約番号」を取得しておく。基本的にはPCや携帯電話から手続きができるが、3回線以上のファミリー割引の主回線だったり、複数回線の一括請求を設定している場合は、電話や店頭での手続きが必要になる場合もある。ちなみにMNP予約番号の有効期間は15日間なので、並ぶ前に手続きは済ませておきたい。
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iPhone 3Gの利用料は月額7280円~ - 0 views

  • 例えば、iPhone 3Gを「ホワイトプラン(i)」で契約した場合の月額利用料は、7280円となる。  さらに、オプションサービスをパックにした「基本オプションパック(i)」が月額498円で用意される。同パックでは「留守番電話サービス」「割込通話」「グループ通話」が利用できる。
  • iPhone 3Gはホワイト学割キャンペーンの対象外で、「Eメール(i)」アドレス宛のメールは「ただともメール」の対象外となる。また、iPhone 3Gは専用USIMのみに対応し、機種変更(買い増し)の際には専用USIMへの交換が必要。専用USIMはiPhone 3G以外の端末で利用することはできない。
  • iPhone 3Gの新スーパーボーナスでの販売価格は、24回払いで8GBモデルの場合、分割金が月々2880円、特別割引が月々1920円、月々の実質負担額が960円となる。実質負担額の合計は2万3040円。  同様に24回払いで16GBモデルの場合、分割金が月々3360円、特別割引が月々1920円、月々の実質負担額が1440円となる。実質負担額の合計は3万4560円。
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  • 本体カラーは、8GBモデルはブラック、16GBモデルにはブラックとホワイトの2色がラインナップされる。
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ホワイトプラン - Wikipedia - 0 views

  • ソフトバンク同士のメールの送受信が終日無料、他社からのメールは128字以内は無料、それ以上でも全文受信しない限り受信無料である。ただし、ウェブやソフトバンク携帯電話以外へのS!メール利用には、「S!ベーシックパック」(月額税込315円)への加入が必要となる。 ゴールドプランにおける一連の問題への反省を踏まえ、新スーパーボーナス必須などの付帯条件は一切ない。また、契約継続期間による割引もない。 また、3Gで別料金プランからの変更の場合、デュアルパケット定額・パケット定額ライト・パケット定額を契約している場合、自動的にパケットし放題に変更になる。
Toshiro Shimura

ソフトバンクの割賦割引は総務省施策にギリギリセーフ,モバイルビジネス評価会議:ITpro - 0 views

  • 会議に参加したモバイルビジネス研究会の構成員は「ソフトバンクモバイルが通信料金から端末費用を差し引く料金プランを導入しており,NTTドコモなどの料金プランとは大きく異なる」と意見を寄せて,活性化プランの方針に合うかを確認した。総務省は「活性化プランでは,端末の料金と通信料金を明確に分けることを趣旨としている。ソフトバンクモバイルの料金体系では端末全体の値段が分かる」ことから,活性化プランで定めた最低限の要求は満たすとした。  「初期費用の安さから,24カ月の割賦販売で購入するユーザーが増えている」という意見もあった。買い替えサイクルが長くなるため,今年から来年にかけては端末の販売台数が落ち,販売店の淘汰が進む可能性もあるという。別の構成員も販売上の事業モデルについて慎重に検証するべきという声を寄せた。
Toshiro Shimura

月額8240円から使えるiPhone、既存プランで対応したSoftBank:ケータイ時代のスタンダード - CNET Japan - 0 views

  • まずiPhoneに必要なのは、月額980円のホワイトプラン(i)、月額5980円のパケット定額フル、月額315円のS!ベーシック。またブループランやオレンジプランなどの、ホワイトプラン以外の基本料金プランを選ぶことも出来るそうだ。  これに、新スーパーボーナス24回分割払いで購入する費用として8GBモデルは月額2880円、16GBモデルは月額3360円になるが、毎月1920円割り引かれ、それぞれ月額960円、月額1440円の負担になる。
  • 通話中にかかってきた他の通話に出られる割込通話や、最大6人と通話が出来るグループ通話と、留守番電話サービス(i)を組み合わせた「基本オプションパック(i)」は月額498円。  もし8GBモデルのiPhone 3Gでとにかく安くiPhoneを使いたい、というユーザーは月額8240円から、iPhone 3G 16GBモデルと、基本オプションパックを利用しようと思ったら、月額料金は9218円。なんとか1万円を切ることが出来る料金ということになる。適用できるかわからないが、SoftBank以外への通話料が10.5円/30秒になる「Wホワイト」を追加すると、月額料金は10198円。これに通話料がかかる計算になる。
  • まず1つめは、USIMカードがiPhone専用になる点だ。機種変更や増設をするユーザーは、iPhone 3G専用のUSIMカードに切り替える必要があり、切り替えてしまうとiPhone 3G以外の端末では使えなくなってしまう。つまり気分や目的に応じて、iPhoneに機種変更する前の端末を取っておいて、USIMカードを差し込んだとしても、ケータイの電波を拾うことはかなわない。SoftBankのXシリーズのような他のスマートフォンはそのまま使えるため、ちょっと不便になるかもしれない。 
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  • 2つめはメールサービス。これまでのケータイメールとは違う、iPhone向けのメールサービスが発表された。iPhoneにはいわゆるケータイメールのサービスはなく、SMSとPCメールという構成になっているが、このPCメールにiPhone 3G専用の「●●@i.softbank.ne.jp」というメールアドレスを取得することが出来るそうだ。  この仕組みが、既存のケータイメールの機能、Flashなどを用いたデコメールや絵文字などとの互換性を保てるかどうかは、限りなく無理だと見ていいだろう。また既存のVodafone時代もしくはSoftBankのケータイメールアドレスから切り替える際に、同じアドレスが取れるのか、一定期間転送してくれるサービスはあるのか? といった対応についても不透明だ。
  • 基本料金の合計だけで1万円を超えることになるiPhoneのプランについて、割高感を感じるのではないだろうか。価格設定も含めて、万人に勧められるケータイでないことは、もはやいうまでもないだろう。  別の角度からこの料金プランの発表を見てみる。  今回iPhone 3G向けにSoftBankが用意したプランは、何一つ新しいモデルを作っていない点が指摘できる。つまり、新スーパーボーナスやホワイトプランだけでなく、パケット定額フルまでも、既存のSoftBankが用意している料金プランの組み合わせだけでiPhone販売にこぎ着けることが出来ているのだ。  ユーザーからの見え方として、AppleのiPhoneだろうが、シャープなど他のSoftBankが揃えるラインアップだろうが、買い方や使える料金プランは同じ。SoftBankはAppleのiPhoneだからといって特別扱いしていないように見える。  このあたりも、Appleが日本での最初のパートナーとしてSoftBankを選んだ理由が透けて見える。
Toshiro Shimura

アップルストアでiPhoneは販売せず?--iPhoneをめぐる新たな噂:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan - 0 views

  • 番号の契約作業が必要なため、アップルストアで取り扱いはしないとのこと。また、電話帳の移行もショップでは行わず、パソコンを使って各自がするようになるという。また、「入荷数の確定は7月4日頃」「USIM抜いたら動かない」「YouTubeとGoogleマップは速度制限がかかる可能性がある」など、利用者には気になる情報も並んでいる。 はたして、これは本当なのだろうか。情報の真偽については確認が取れていない。分かり次第、CNET Japanにてお伝えする。
  • また1つ、iPhoneに関する噂が登場した。ブログ「マク」の「ソフトバンクが開催すた、シヨツプ向け・iフオン 3G 説明会の内容」には、匿名者から寄せられた、ソフトバンクモバイル取扱店向けの情報として、販売方法や実際の契約時のステップなどが書かれている。
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