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Toshiro Shimura

大胆予想!AppleはATOM搭載機を発表するか!? - 0 views

  • バッテリ持ち時間を伸ばす解決策としては「消費電力を下げる」か、「バッテリ容量を上げる」というのは自明だが、デザインのために本体のサイズが大きくなることや予備(あるいは交換)バッテリなどを嫌うであろうAppleとしては、やはり「消費電力を下げる」のがスマートな選択だろう。その切り札のひとつとなるのが、IntelのAtomではないだろうか。実際のAtom搭載機でのベンチマークなどはまだ行っていないので、Atomが実際どれぐらい省電力を実現できるかは不明だが、今後のロードマップとしてもさらなる省電力化を描いているので、将来へ向けての期待もできる。  インテルとしても、ARMが抑えてきたスマートフォン市場へ食い込む大きなチャンス。だからWWDC基調講演でのiPhoneのAtom採用発表&ポール・オッテリーニ登壇は固いのではないか。
  • 従来のiPhoneのCPUはSamsungがライセンス生産している「339S0030」という型番のARMコア。Mac OS XはさまざまなCPUアーキテクチャに対応可能である点はPowerPCからIntel、そしてARMに移植してきたことでApple自身が示してきた。しかし、複数のプラットフォームの製品を展開すると、それだけ開発リソースが分散されてしまう。現状のMacで採用されているCore2系のCPUと命令セットと互換のあるAtomを採用すれば、開発のリソースを1つのプラットフォームに集中できるメリットがある。そういった意味でも、iPhoneにAtomを採用するのは理にかなっている。(談)
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Toshiro Shimura

本田雅一の「週刊モバイル通信」:■ 第417回iPhone 3Gを購入して経験した最高と最低の同時体験 - 0 views

  • 各店舗でどのぐらいの数を処理できるのか、事前にシミュレーションしながら、ソフトバンクは把握していたのではないだろうか。当然、店の前に並んでいたとしても、後ろの方の人は夜中にならないと契約できないということも、予想できていただろう。  ならば事前にインターネットで予約を取った上で、おおよその来店時間と販売できる店の分配を発売最初の週末だけはソフトバンク側で管理するといったこともできたのではというのは、事後だから言える戯言だろうか?  わざわざ他店の契約開始時間を12時以降に設定し、予約を一切受け付けずに表参道に人を並ばせることで話題作りをしようとしたのだろうが、とても賛成できるやり方ではない。発売時間が来たら次々に会計処理を行なって手渡しできる商品じゃないのだから、意図的に並ばせるようなやり方で携帯電話を販売するのはやめて欲しい。
  • そうした体験レベルの高さと同時に、購入したユーザーは驚くほど不親切な体験も同時にするはずだ。加えて言うと、日本語版に関しては「素早い反応」という部分にも、大きな疑問符が付く。  たとえばiPhoneをアクティベートするとソフトバンクモバイルから3通のSMSが届く。筆者が受け取った際には、すでに受信された状態だった。このメッセージの中には、iPhone向け専用のソフトバンクモバイルが提供するメールアドレスの設定と、My Softbankへとログインするパスワードが書かれている。従って、最初にやる作業がこれらの設定なのだが、とてもユーザーフレンドリーとは言えない。
  • iPhone向けのSMSはメッセージをすべてサーバー側で持っているようで(しかも端末内にも保存されないようだ)、SMSアプリケーションを起動すると必ず6~7秒ほど待たされる。その上、メッセージを表示する際にも、長い場合は5秒ほど時間がかかった。何度やっても同様なので、端末にはキャッシュを持っていないのだろう。  さらに、ランダムに生成された無意味な3つの文字列を何かに書き留めておかなければ、My Softbankの利用やメール設定は行なえない。iPhoneがコピー&ペーストが行なえないというのはよく言われることだが、基本的に2つのアプリケーションを同時起動して両画面を切り替えながら作業するといったことができない。iPhoneアプリケーションはホーム画面に戻ると自動的に終了してしまう。  このため、SMSとWebブラウザのSafariを行き来しながら、上記設定を行なうことができないのだ。
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  • 次に悩むのは、どのメールシステムを用いるかだ。iPhoneはIMAP4を用いたインターネットメールを利用する仕組みになっているが、IMAP4にはメールを端末に送り込むプッシュの機能がない。  IMAP4で見かけ上、プッシュメールのように見せかけるには、頻繁にメールチェックを行なう必要がある。しかし、頻繁なメールチェックはバッテリ消費を増やしてしまうので、携帯電話では現実的ではない。そこでメールを通知するための仕組みがiPhone向けに開発されている。  この仕組みはメールが到着したことを示すだけで、具体的にはiPhoneのホーム画面上で未読メールの数字がカウントアップされるだけ。どこから届いたどんなタイトルのメールなのかは端末には伝わらない。
  • アップルが公式に、このiPhone向け「プッシュメール」をサポートしているとアナウンスしているのは、ソフトバンクモバイルのメール(i.softbankメール)、MobileMeのメール、Yahoo! Mailの3つ。最後のYahoo! Mailは日本のYahoo!メールではなく、米国のサービスであることに注意してほしい。  これ以外にもIMAP4を有効にしたGmailなど、IMAP4をサポートするメールサーバーならばメールアカウントを登録できる。実際、筆者は普段から利用していた独自ドメインのIMAP4サーバーをiPhoneから直接見るようにしている。
  • アップルが公式に、このiPhone向け「プッシュメール」をサポートしているとアナウンスしているのは、ソフトバンクモバイルのメール(i.softbankメール)、MobileMeのメール、Yahoo! Mailの3つ。最後のYahoo! Mailは日本のYahoo!メールではなく、米国のサービスであることに注意してほしい。  これ以外にもIMAP4を有効にしたGmailなど、IMAP4をサポートするメールサーバーならばメールアカウントを登録できる。実際、筆者は普段から利用していた独自ドメインのIMAP4サーバーをiPhoneから直接見るようにしている。  もっとも、「公式プッシュメール」である3つのメールサービスにも、細かな振る舞いの違いがあってややこしい。最も大きな違いはi.softbankメールに届くメールだけ、画面上に着信通知がポップアップするという点だ。実はこれ、ソフトバンクモバイルオリジナルの機能のようで、着信したメールのディテールをSMSを通じてプッシュしているのである(昔、J-Phone時代に同じようなサービスが行なわれていたのを思い出した)。  従ってi.softbankメールを使うのが、もっとも即時性が高いということになるが、このメールアカウントはメッセージの最大保存期間が1カ月しかない。IMAP4はサーバー上のメッセージが消えると端末上からも消えてしまう。メールを長期間保存したいなら、他の2つのサービスから選ぶ方がいい。  ところがMobileMeとYahoo! Mailにも、微妙な振る舞いの違いがあり、前者は大容量だが有償のサービス、後者は無料となっている。
  • PCで使っている「sample@impress.co.jp」宛のメールを、すべてiPhone用メールアドレスに転送したとしよう。そこに届いたメールに何か返信を行なう際は、相手がさらに返信をしたときにちゃんと「sample@impress.co.jp」に届いほしい。当然だ。しかしMobileMeから送ったメールに先方が普通に返信すると、その宛先はMobileMeのアドレスとなり、「sample@impress.co.jp」には届かない。  結局、筆者は普段から使っているアドレスへのメールを、すべてi.softbankメールに転送し、PC用に使っているIMAPメールサーバーにiPhoneからも直接つなぐことにした。これならSMSでメール着信通知が届くし、容量も気にせず、速度的な問題もなかった。  IMAP4対応のメールサーバーを使っていない人は、Gmailのアカウントとi.softbankメールに同時に転送しておくといい。  結論としては、各サービスの特徴をきちんと把握していればそれほど複雑なものではないが、こんなことをいちいち考えなくとも、バシッと1つのサービスを選べるようになって欲しいものだ。
  • それでも筆者はiPhoneを使い続けるだろう。なぜなら、iPhoneは普段使っているパーソナルコンピュータの世界と、もっとも高い親和性を持っていると思うからだ。携帯電話だけで、すべての使い方が完結する、あるいはそうしたいという人は、自己完結型の従来型端末を使う方がいいと思う。  しかし仕事場でも自宅でも、あるいはたまには外出先にもPCを持ち出し、PCの世界に自分が必要な情報を封じ込めてある、といった人にはiPhoneが使いやすい。本来なら、Windows Mobileが同じような役割を果たさなければならないが、Windows Mobileはあまりにパソコン世界に近すぎて、使い方やユーザーインターフェイスの洗練度が低い。Windowsという名前がありながら、フル機能のWindows Vistaとは技術的にも似ていながらも、乖離した部分も多い。  この先、もしかするとMicrosoftがPC向けWindows、Windows Mobile、Windows Liveなどを統合し、新しい使い勝手の良い提案をしてくれるかもしれないが、当面、PCユーザーにとってもっとも使いやすい情報端末はiPhoneであり続けるのではないだろうか。
Toshiro Shimura

iPhone 3Gはインターネットマシンとして見ても微妙? ガラパゴス・ケータイはやっぱりすごかった - キャズムを超えろ! - 0 views

  • インターネットマシンとしてみたとき不便に感じたところ ケータイ向けサイトが見れない UA判定されるとPCサイトに飛ばされる ケータイ向けサイトを閲覧したときにショートカットキーが使えない きつすぎ。スクロール&スクロール&スクロール。目がまわる...は冗談で手間がかかる 縦長サイトの閲覧が超めんどい ↓キー押しっぱなしで最下段までがーっとスクロール、という機能がないため縦長サイト閲覧がとっても辛い。最上段に行くにはアドレスバーWタップという手が用意されているんだけれどねぇ...。 コピペが使えない、個人情報挿入機能がない まぁ山ほど語られているので皆まで言わないけど、メールで送られてきたお店に地図やら駆使してたどり着く、ってのができないのがほんときつい。Webで調べた番号に(ブラウザから電話機能に橋渡しして)電話かける機能があるだけまだ救いか。あと個人情報(自メルアド)をペーストする機能がないのがきつい 日本語入力が論外すぎ 変換スピードが遅いとかそのへんの話がいろいろ出てるけど、根本的に連文節変換がないケータイとか(文字を色々入れる人なら)ありえない...。「そういや今日の会議の資料って何時ごろ送ってくれます? 17:00までにはくださいね。よろしく」程度の文章打つのにどんだけかかるねん!って話。金曜日からひたすらタイピング練習したけど連文節変換ないとやっぱり早くなんねーよ...。ちなみに英語で外人とやりとりしたんだがこれは超絶快適。ミスタイプ補正とか神のように美しく効いてくれる。今の日本ケータイなんてメじゃない! ってぐらい。ああつまりそういう設計のやつを無理やりローカライズしたのね、というのが伝わってくる。むー
  • 以前身近な何人かのケータイタイピングを観察する機会があった。私もふくめて皆さん予測/例示インタフェースをかなり活用しており、これがチープ入力デバイス(?)における重要なポイントであることは理解する。ただ、現状のiPhoneのように予測/例示のみの連文節変換なしでは"思ったより長め"に入力してしまったとき、操作量が増えるのだ。ここがiPhoneの日本語変換が特に使いにくいところその1。「富士リンゴは美味しいね」と書くとき、フジと入れて例示を選べばいいが、フジリンゴと入れてしまうとBSを2回叩かねばならない。連文節と併用していればこの可能性を減らせる*1、だから連文節は必要、という意見だ。勿論文節切りミスが発生した場合の工数は大きくなるのだが、"慣れ"てしまえば無意識下で文節切りミスが起きないような文章を書くようになる。 使いにくいところその2は予測/例示候補が出てくるまでの時間が遅いこと。1,2秒から、遅いときは3秒かかる。連文節変換と予測例示のハイブリッドであれば、最初の文節の予測候補が出てくるまでの間に先を打っておくことができる。先の例でいえばフジリンゴハまで打った頃にはフジを打ち終わってから3秒ぐらい経っているのでフジの候補がでているだろう、ということだ。ユーザーがフジの候補として富士を選んでいる間にリンゴの候補を出しておくことだってできるはず*2。 以上2点が、連文節変換がないiPhoneの日本語入力はありえない、という意見となった背景である。
  • コピペがないのは想像以上に苦痛だ。メールで来た飲み会の場所をYahoo地図で調べる、という当たり前の操作ができない。まぁこのへんはよく語られる話なのでこれぐらいに。コピペではないが、自分の電話番号やメールアドレスをWebのフォームに差し込めないのも辛い(じわじわくる辛さ)。日本語入力のできの悪さはWindowsMobile端末以下だ。いまどき連文節変換を備えないFEPなんて使えるかよ...。顔文字とか (w (笑 などの良く使うキーワードを辞書登録できないのもキツすぎる。
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  • 個人的にiPhoneに期待していたのは「WindowsMobileスマートフォンのユーザーは全員涙目」というぐらいの"インターネットマシン"としての使い勝手だっただけに残念である。WiFi環境で使ったときの『インターネットマシン』としての使い心地はアドエスのほうが上だなぁと感じてしまうのだ。まぁ筐体の大きさとかデザインは一日の長があるんだけれども。
  • まぁ日本は一旦この状況(コンテンツまで含めてガラパゴス最適化)が出来上がってしまったので動きはほとんどないと思うのだが、諸外国でどういう動きになってゆくのかが興味深い。特にUS。やっぱPCサイトをモバイル環境で使うのって使いにくくね? ということにユーザーも提供者側も気づいて各国それぞれのモバイルサイト潮流が勃興するのか、それともPCサイトでいいじゃない!としてPCサイトの表示能力でしのぎを削る戦いに入って行くのか。 個人的にはやっぱり前者なのかな、と思う。ブルーオーシャン戦略という使い古された言葉があるように、2位、3位の企業やスタートアップ企業にとって、モバイルサイトという新しいフィールドが出現するほうがビジネスチャンスが増えるので、市場を分離・独立させようというドライブパワーが働くだろうからだ。 ただ、グローバルにコンテンツを提供する側としては、ワールドワイドで共通仕様のブラウザ・アプリエンジンが乗っている端末ってのは「楽チン」なのでとっても魅力的に映る。果たしてiPhoneの海は血の色に染まるのか、それとも...。
Toshiro Shimura

「iPhone 3G」がもたらす"ケータイの未来" (3/3) - ITmedia +D モバイル - 0 views

  • この2週間は、移動中は常にiPodで音楽を聴き、メールやWebブラウザを頻繁に使い、なおかつ仕事で電話もよく使うという利用環境で、かなりiPhone 3Gを使い込んでいたため、朝フル充電した状態から夜9~10時ごろになるとバッテリー残量20%の警告がでるというケースが多かった。しかし、それでも1日1回満充電にすればバッテリー切れを起こすことはなかった。バッテリーの容量は必要十分であるというのが筆者の評価である。  しかしその一方で、iPhone 3Gは多機能・高性能な分、今までの携帯電話よりもバッテリーの充放電が頻繁に起こることは想像に難くない。となれば当然ながら、バッテリーパックの寿命は一般的な携帯電話よりも短くなるだろう。iPhone 3Gのバッテリーパック交換価格や方法は不分明であるが、ここはユーザー本意でしっかりとしたサポートをしてほしい部分だ。
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